婦人会開催

婦人会にて今日は仏教婦人会の例会でした。

婦人会は月々の開催ですが、冬は13:30〜、夏は19:00〜です。最初に音楽法要重誓偈のお勤めです。お経というより、音楽・歌の感覚が強いでしょうか。20分弱でお勤め終えた後に住職より一言です。今日は今月末から来月に向けての行事案内が中心でした。前半はここまでで一旦休憩を挟み、後半はテキストの読み合わせです。この2年ほどは法語カレンダーの解説である『心に響くことば』をテキストにしています。

お参りの際にお届けしたカレンダーのことばは、なんとなくいい響きだけれど、あまりわからない方も多いです。ひと月に一つか二つ進めていきます。(テキストを進められない月もあるので)
今月は表紙の「称名とは み名を 聞くことであります」足利浄圓
続いて一月の「み仏の み名を称ふるわが声は 我が声ながら たふとかりけり」甲斐和里子
二つの言葉についてのお話でした。
私の称えるお念仏は私の声でありながら、同時に阿弥陀様から届けられた声であるから尊いという感覚が生まれてくる。なかなか難しいですね。
最後に恩徳讃の後にティータイムです。流石に婦人会。おしゃべり好きなみなさんは、気がついたらもうこんな時間?というほど話し込まれます。
毎月楽しい婦人会です。感心ある方は、ぜひお尋ねください。