Apple狂想曲

OLYMPUS DIGITAL CAMERA昨日Apple社のiPhone最新作「iPhone6」「iPhone6 plus」が発表されましたね。私はAppleの製品はとても好きで、最近はパソコンもMacを使うようになっています。
ほかの会社のスマートフォンも高性能ですが、デザインと使い勝手のバランスのよさではiPhoneに勝るものはないと思っています。何より私は成人男性としてはとても手が小さい(指は太いのですが)ので、片手での操作性を考えるとiPhone最高と思っていました。
ところが今回大画面化によって片手での操作に支障が出そうです。これは少し考えなければと、しばらく前から考えていました。もちろんApple好きなので、インターネットで情報はチェックしてきましたが、こればっかりは触ってみないとわからないです。世のApple好きたちは12日には予約をして19日には手に入れるのでしょうね。一昨年の「iPhone5」のときはすぐに予約して、たまたまお参り前の朝8:00受け取りという離れ業だったのですが、今回はちょっと無理そうです。初期予約分を逃してしまうと一時的に品薄になるかも、と思いますがしばらくは様子見ですね。
それにしても電子機器の世界は本当に諸行無常です。すぐに新製品が出てきますし、世界最先端の日本製品もAppleとSamsungに取って代わられ、中国製品も台頭してきました。今の体制もそれほど長くは続かないでしょう。タブレットも今後は鈍っていくと思います。(年配世代は文字が大きくて使いやすいものにシフトすると思います)やはりタブレットは人を選ぶデバイスだと思います。
iPhone5とiPad2とiPad mini Retina displayとMacBook Airを比較してみても、情報の書き手か受け手かによって使い勝手が変わってくることを感じます。パソコンの物理キーボードはアウトプットにはいまだ効率のよいものだと思います。話したことをきちんとした日本語文章に変換できるようになれば変わるかもしれませんが、やはり一定の層にはタブレットよりパソコンが受け入れられるでしょう。私もパソコン寄りの人です。
あれがいいこれがいいと悩んでいるときが一番楽しいのかもしれませんね。もうしばらく悩んでみようと思います。