声明講習会で習ったきれいな荘厳、打敷の掛け方

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今日はこの地域(岡崎、豊田、蒲郡、安城、豊橋など)30ヶ寺ほどの集まり、額田組(ぬかたそ)のお勤めの講習会でした。

 

 

 

京都より中央仏教学院の大八木正雄先生におこしいただき、講義を受けました。今日は座学が中心で明日はお勤め中心とのことです。今日は本願寺派の荘厳(しょうごん=おかざりのこと)についての講義でした。

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お寺の内陣の話でしたが、お家のお仏壇にも応用できる話でしたのでポイントをあげておきたいと思います。皆さまご参考ください。

【きれいな荘厳、打敷の掛け方】

1、清掃をこころがける

まずは基本ですね。お仏壇は私を映し出す鏡。きれいに整えましょう。

2、中心を揃える

中心となる火舎香炉や香炉の足、上卓や前卓などの中心を揃えるとすっきりとします。

3、左右対称になることを意識する 三具足・五具足、打敷など

2で揃えた中心線を目安に左右対称を心がけると美しくなります。

4、電気のコードはなるべく見えないようにする

とくに輪灯についてですが、なるべく見えないように心がけるとすっきりしますね。

5、必要以外のものをなるべく置かないようにする

これもお仏壇を美しく保つために重要なことですね。